信仰+〇〇=ミラクル

By 6月 23, 2019 メッセージノート
FAITH + ___ = MIRACLES HEALING, FORGIVENESS, BLESSING, LOVE, JOY

信仰+〇〇=ミラクル(癒し、赦し、祝福、愛、喜び・・・・)


ヘブル11:1 JCB‬‬
信仰とはいったい何でしょう。それは、望んでいることが必ずかなえられるという確信です。また、何が起こるかわからない先にも、その望んでいることが必ず待っていると信じて疑わないことです。

 

1.周りを見て、苦しんでる友だちがいる

ルカ5:18−19 ALIVE 訳
その頃――「はぁはぁ・・・あ、あそこだッ!」「もうすぐでよくなれっぞッ!」そこには、体が麻痺して寝たきりになった男を布団に乗せてせっせと運んでいる男たちがいた。イエスが教えていた家に入って、イエスに診てもらおうとしていたのだ。 (19) 「すいません!動けない友達がいるんです、通してくださいッ!!」「頼む!通してくれッ!!!」「・・・・・・ク、クソォ!こんなに人がいちゃあ、どうやっても入れねぇ」「絶対に治してやっからな・・・!」「み、みんな・・・ありがとう・・・」お目当てのイエスがいる家は人でごった返し。入口が完全に防がれていた。「ち、ちくしょう・・・こーなったら!」――よーいしょ!よし、そぉっとだ。諦める気などその目からは微塵も感じられない。何を思い立ったのか、布団に乗せた友人を担いで屋根にあがった。屋根に登ると、今度は他人の家の天井をはぎ始めるではないか!ガサガサガサ・・・「ん、ネズミか?」「お、おい上を見てみろッ!」中にいた人たちは、イエスの頭上を見ると、男たちが屋根をせっせとはいでいるではないか・・・大きく開いたのは天井だけでなく家主の口。男たちは、群衆の中に麻痺した友人を布団ごとつり下ろし、イエスの前に置いた。

 

2. あなたの信仰が奇跡のきっかけに!

ルカ5:20−26 ALIVE 訳
イエスは彼らの確信の強さを見ると笑みを浮かべた。「青年!きみの過ちは赦された・・・!!!」 (21) 「!」――(んな、今こいつ・・・何様だ!過ちを赦す事は神様にしかできないというのに・・・神様への冒涜だ・・・)掟の学者とパリサイ一派は、耳を疑った。 (22) イエスは彼らの考えを察した――「なぜそう捉える?
(23) 言うのは簡単だと思ったか?赦されたかどうかなど、分かりっこないと。それならこの動けない男に立って歩けと命じたらどうだ? (24) そのとおりになれば、俺、つまり“この人”が、この世で過ちを赦す権力があると認めざるをえない・・・!!!」「立ち上がれ!布団をたたんだら、自分の足で帰るんだ」 (25) その瞬間、麻痺した男は群衆の前で立ってみせると、布団をたたみ始めた。見ていた人全員の目が点になった。そんな周りの空気を尻目に、彼は布団を拾うと、神を讃えながら帰って行った・・・・・・。 (26) ・・・・・・ウ、ウォォォ・・・!バ、バンザーイ!バンザーイ!!バンザーーイ!!!誰もが神の力に恐れをなし、絶賛した。その場にでくわした人たちは、口々に言った。「今日、偉大な瞬間に立ち会った」

 

3. 結論:信仰には行動が伴なう

ヤコブ2:14−17 Alive訳
兄弟姉妹よ。神を信じていても行動に結びつかないなら意味がない。それでは、誰も救われない。 (15) あなたが知っている人で着る物、または食べ物に事欠く人がいたとしよう。 (16) 「それは困りましたね。でも神がついている!しっかり暖まって、お腹いっぱい食べれるといいですね」と、言って何もしてあげないなら、意味なんてあるわけがない。 (17) 同じように、どれだけ信じていても、何もしないのであれば、死んだ信仰だ。