Category Archives: メッセージノート

チョコ以上の愛

メッセージノート

チョコ以上の愛

 

愛の形

 

ルカ 10:30-35 JCB

イエスは直接答える代わりに、たとえを話されました。「エルサレムからエリコへ旅をしていたユダヤ人が、強盗に襲われました。強盗どもは、身ぐるみはぎ取り、あり金全部を奪うと、その人を殴ったり、蹴ったりして半殺しにし、道ばたに放り出して逃げて行きました。 (31)ちょうどそこへ、ユダヤの祭司が通りかかりました。ふと見ると、旅人が倒れています。でも、めんどうに巻き込まれたくなかったので、道の反対側へ回り、何くわぬ顔で通り過ぎてしまいました。(32)しばらくすると、今度はレビ人(神殿で奉仕する人)が通りかかりましたが、彼も、倒れている旅人を横目でちらりとながめただけで行ってしまいました。

(33)ところが、常日頃ユダヤ人に軽蔑されていたサマリヤ人がたまたま通りかかり、旅人を見つけました。その人をかわいそうに思ったサマリヤ人は、 (34)急いでそばに近づいて、傷口に薬をぬり、包帯を巻いて応急手当をしました。それから自分のろばに乗せ、宿屋まで運んで、一晩中、看病してあげました。 翌日、宿屋の主人にデナリ銀貨二枚を渡し、『あの人を介抱してあげてください。足りない分は、私が帰りに寄って払いますから』と頼みました。

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来て、自分の目で確かめて

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来て、自分の目で確かめて

 

ヨハネ1:43−50 JCB

その翌日、イエスはガリラヤへ出発されました。途中、ピリポを見つけ、「さあ、ついて来なさい」と言われました。 (44) ピリポはアンデレやペテロと同郷で、ベツサイダの出身でした。 (45) ピリポはナタナエルを捜しに行き、会うなり言いました。「私たちはメシヤにお会いした。モーセや預言者たちが言った、あのお方のことだよ。ナザレ出身のイエスという方で、ヨセフという人の息子さんだそうだ。」 (46) 「ナザレだって!」ナタナエルはびっくりしました。「あんな所から、すぐれた人物など出るはずがない。」しかしピリポは、「とにかく来て、自分の目で確かめたらいいだろう」と言いました。 (47) ナタナエルも行ってみる気になりました。イエスは歩いて来るナタナエルの姿に目をとめておっしゃいました。「この人こそ生粋のイスラエル人です。正直で、うそがありません。」 (48) 「どうして、おわかりなのですか。」ナタナエルは聞き返しました。「わたしは、ピリポがあなたに会う前に、あなたがいちじくの木の下にいるのを見ましたよ。」 (49) 「先生。あなたは神の子、イスラエルの王です。」 (50) 「そう信じるのは、あなたがいちじくの木の下にいるのを見たと、わたしが言ったからですか。それよりもはるかにすばらしい証拠があります。

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五つのパンと二匹の魚 満たされた5000人以上の空腹

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五つのパンと二匹の魚 満たされた5000人以上の空腹

 

1.問題 / ニーズは何?

 

マタイ 14:15 JCB

夕方になったので、弟子たちはイエスのところに来て、「先生。もうとっくに夕食の時間も過ぎています。こんな寂しい所では食べ物もないですし、みんなを解散させてはどうでしょう。村へ行けば、めいめいで食べる物を買えますから」と勧めました。

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準備しよう!

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準備しよう!

 

ルカ5:4−7 JCB

話が終わると、イエスはシモンに言われました。「さあ、もっと沖へこぎ出して、網をおろしてごらんなさい。」 (5)「でも先生。私たちは夜通し一生懸命働きましたが、雑魚一匹とれなかったのです。でも、せっかくのおことばですから、もう一度やってみましょう。」  (6)するとどうでしょう。今度は網が破れるほどたくさんの魚がとれたのです。 (7) あまりに多くて、手がつけられません。大声で助けを求めました。仲間の舟が来ましたが、二そうとも魚でいっぱいになり、今にも沈みそうになりました。 Read More

もっと叫べ!!!(バルテマイ)

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もっと叫べ!!!(バルテマイ)

マルコ 10:46-52 JCB

一行はエリコに着きました。やがてその町を出ようとすると、大ぜいの群衆がついて来ます。その時、テマイの子でバルテマイという名の盲目の物ごいが、道ばたに座っていました。(47)ナザレのイエスのお通りだと聞いて、バルテマイは大声を張り上げました。「イエス様、ダビデ王の子よ!どうぞお助けを!」 (48)「うるさい。黙れ!」と、だれかがどなりました。それでも、バルテマイはますます声を張り上げ、「ああ、ダビデ王の子よ。お助けください」と、くり返し叫びました。(49)その声を聞きつけて、イエスは立ち止まり、「あの男を連れて来なさい」と言われました。そこで、人々はその盲人に、「運のいいやつだ。おい、イエス様がお呼びだぞ」と告げました。(50)バルテマイは、はおっていた上着をぱっと脱ぎ捨てると、喜び勇んでイエスのそばに飛んで来ました。 (51)「わたしに、どうしてほしいのですか」と、イエスがお尋ねになると、彼はもどかしげに、「先生。見えるように、見えるようになりたいんです」と答えました。(52)「わかりました。さあ、もうあなたの目は治りました。あなたの信仰があなたを治したのです。」イエスがこう言われた瞬間、彼の目は見えるようになり、イエスについて行きました。

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感謝を忘れなかった1人のサマリヤ人のように

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感謝を忘れなかった1人のサマリヤ人のように

 

ルカ17:11-14 JCB

一行はエルサレムを目指して進み、途中サマリヤとガリラヤの境を通りました。 (12)ある村に入ると、十人のツァラアトの人がずっと向こうのほうから、 (13)「イエス様! どうぞお助けを!」と大声で叫んでいました。 (14)イエスはそちらに目をやり、「さあ、祭司のところへ行き、ツァラアトが治ったことを見せてきなさい」と言われました。彼らがそのとおり出かけて行くと、途中でツァラアトはきれいに治りました。

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クリスマスプレゼント

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クリスマスプレゼント

 

ルカ2:613 JCB

そして、ベツレヘムにいる間に、(7)マリヤは初めての子を産みました。男の子です。彼女はその子を布でくるみ、飼葉おけに寝かせました。宿屋が満員で、泊めてもらえなかったからです。(8)その夜、町はずれの野原では、羊飼いが数人、羊の番をしていました。(9)そこへ突然、天使が現れ、主の栄光があたり一面をさっと照らしたのです。これを見た羊飼いたちは恐ろしさのあまり震え上がりました。 (10)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。(11)今夜、ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(12)布にくるまれ、飼葉おけに寝かされている幼子、それが目じるしです。」(13)するとたちまち、さらに大ぜいの天使たちが現れ、神をほめたたえました。

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平安というギフト

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平安というギフト

 

イザヤ9:6 JCB

一人の男の子が私たちのために生まれます。その肩にすべての主権が与えられ、その子は、「すばらしい助言者」「全能の神」「永遠の父」「平和の君」と呼ばれます。

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本物のクリスマス

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本物のクリスマス

 

マタイ 1:20-23 JCB

ヨセフがこのことで悩んでいた時、天使が夢に現れて言いました。「ダビデの子孫ヨセフよ。ためらわないで、マリヤと結婚しなさい。マリヤは聖霊によってみごもったのです。 彼女は男の子を産みます。その子をイエス(「主は救い」の意)と名づけなさい。この方こそ、ご自分を信じる人々を罪から救ってくださるからです。 このことはみな、神が預言者(神に託されたことばを語る人)を通して語られた、次のことばが実現するためです。 『見よ。処女がみごもって、男の子を産む。その子はインマヌエル〔神が私たちと共におられる〕と呼ばれる。』 ( イザヤ7・14 ) 」

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ブレイクスルーの年はまだ終わっちゃいない!

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ブレイクスルーの年はまだ終わっちゃいない!

 

マルコ 5:24-34 JCB

そこで、イエスはヤイロといっしょに出かけました。群衆は押し合いへし合い、イエスについて行きます。 (25)その中に、出血の止まらない病気で十二年間も苦しみ続けてきた女がいました。 (26)多くの医者にかかり、さんざん苦しい目に会い、治療代で財産をすっかり使い果たしてしまいましたが、病気はよくなるどころか、悪化する一方でした。 (27)イエスがこれまでに行ったすばらしい奇跡を耳にした彼女は、人ごみにまぎれて近づき、背後からイエスの着物にさわりました。 (28)「せめて、この方の着物にでも手を触れさせていただけば、きっと治る」と考えたのです。 (29)さわったとたん、出血が止まり、彼女は病気が治ったと感じました。 (30)イエスはすぐ、自分から病気を治す力が出て行ったのに気づき、群衆のほうをふり向いて、「今、わたしにさわったのはだれですか」とお尋ねになりました。(31)「こんなに大ぜいの人がひしめき合っているのです。それなのに、だれがさわったのかと聞かれるのですか。」弟子たちはけげんな顔で答えました。 (32)それでもなおイエスは、あたりを見回しておられます。 (33)恐ろしくなった女は、自分の身に起こったことを知り、震えながら進み出てイエスの足もとにひれ伏し、ありのままを正直に話しました。 (34)イエスは言われました。「娘さん。あなたの信仰があなたを治したのです。もう大丈夫です。いつまでも元気でいるのですよ。」

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