新しいシーズンのために3つの言葉

新しいシーズンのために3つの言葉

1.歌う

 

イザヤ 54:1 JCB

「子どものない女よ、歌え。エルサレムよ、大声を張り上げ、喜びの歌を歌え。今や、捨てられた女のほうが、夫のある女より、祝福されているからだ。

使徒16:25-26 JCB

真夜中ごろ、パウロとシラスは、主に祈ったり、賛美歌をうたったりしていました。ほかの囚人たちもじっと聞き入っています。その時です。(26)突然、大地震が起こりました。牢獄は土台からぐらぐら揺れ動き、戸という戸は開き、囚人たちの鎖もはずれてしまいました。

 

2.引き延ばす

 

イザヤ 54:2-3 JCB

住まいを広げ、部屋を造れ。(3) 以前の着物は小さくなり、今にもはち切れそうだ。

あなたの子孫は、外国の捕虜になっていた間 荒れはてていた町々を取り戻し、祖国を占領していた国々を支配するようになる。

 

ルカ 6:6-10 JCB

今度は別の安息日のことです。イエスは会堂で教えておられました。ちょうどそこに、右手の不自由な男が居合わせました。(7)安息日だというので、律法の専門家やパリサイ人たちは、イエスがこの男を治すかどうか、様子をうかがっていました。何とかしてイエスを訴える口実を見つけようと必死だったのです。(8)彼らの魂胆を見抜いたイエスは、その男に、「さあ、みんなの真ん中に立ちなさい」とお命じになりました。男が言われたとおりにすると、(9)イエスはパリサイ人たちに、「ひとつ聞きたいのですが、安息日に良いことをするのと悪いことをするのと、どちらが正しいでしょうか。人のいのちを救うのと、いのちを奪うのと、どちらが正しいでしょうか」とお尋ねになりました。(10)それから、会衆をぐるりと見回し、男に、「さあ、手を伸ばしなさい」と言われました。男がそのとおりにすると、なんと彼の右手はすっかり治っていました。

 

3.もう一度、想像する

 

イザヤ 54:4 JCB

恐れてはいけない。あなたは二度と辱めを受けない。若いころの恥も、やもめの時代の悲哀も、永久に思い出さない。

 

マタイ 16:18-19 JLB

あなたはペテロ(岩)です。わたしはこの大きな岩の上にわたしの教会を建てます。地獄のどんな恐ろしい力も、わたしの教会に打ち勝つことはできません。(19) あなたに天国のかぎをあげましょう。あなたが地上でかぎをかけるなら、天でも閉じられ、あなたが地上でかぎを開けるなら、天でも開かれるのです。」

 

エペソ 3:20 ALIVE訳

神の力が私たちの内に働くとき、神は私たちが求めるものや、考えることをはるかに上回ったことを行うことができる。